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●農業・栽培

農業の発明発見物語

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●日本の米や野菜はいかに改良されおいしくなったのか/北海道での米つくりに尽力した中山久蔵や、冷害・病気に強い品種をつくった研究者田中稔などを紹介。
私たちが食べている作物は、品種改良や栽培法の改善、農具や肥料の工夫など、さまざまな試行錯誤の積み重ねの結果です。おいしさと安全と安定生産を求め続けてきた、開発の歴史を描きます。
発行元大月書店  サイズ  対象教科社会・食育
対象読者上級・中学・教師・PTA
定価10,800円  NDC分類612  ISBNコード978-4-272-40895-5
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米の物語   購入
 吉岡博人/監修
解説日本人の主食=コメの改良の過程を日本史と並行して描く。
発行元大月書店  定価2,700円  サイズA4変 64頁
NDC分類612  ISBNコード978-4-272-40896-2
野菜の物語   購入
 吉岡博人/監修
解説古代、人間は自然のなかに自生している野生の植物を食べていた。その後、「おいしい」「たくさんとれる」など、人間に都合のいいように品種改良して、現在の野菜が生まれた。原産地も含めて、身近な野菜たちのルーツをたどる。
発行元大月書店  定価2,700円  サイズA4変 64頁
NDC分類612  ISBNコード978-4-272-40897-9
果物の物語   購入
 吉岡博人/監修
解説古代、人間はドングリなどを主食として食べていた。農耕が定着すると、クリ、カキ、ナシなど、他の木の実を「水菓子」(デザート)として食べるようになり、その後、品種改良の末に現在のような甘くておいしいフルーツがうまれた。
発行元大月書店  定価2,700円  サイズA4変 64頁
NDC分類612  ISBNコード978-4-272-40898-6
食肉の物語   購入
 吉岡博人/監修
解説狩猟で野生の動物を捕らえて食べていた人類は、農耕が定着するとともにウシやウマを労力として家畜化し、その後、乳や肉を利用する牧畜がはじまります。ウシやブタ、ニワトリ、ウマ、ヤギ、ヒツジなどの品種改良の歴史をたどります。
発行元大月書店  定価2,700円  サイズA4変 64頁
NDC分類612  ISBNコード978-4-272-40899-3