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●「いのち」と「こころ」 理解し思いやる本

道徳 生命の尊重・畏敬の念を考えるセット

75200783
●みんなで生命の尊重・畏敬の念を考える
集団や社会とのかかわり、郷土愛・生命の大切さ・自然環境を大切にするなど、自他の生命を尊重する心を育みます。今だからこそ、子ども達に読んでもらいたい本。
発行元アリス館  サイズ  対象教科道徳・社会
対象読者中級・上級・教師
定価6,048円  NDC分類480  ISBNコード978-4-7520-0783-8
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ここで土になる   購入
 大西暢夫/著
解説食物も着る物もすべて村にあった。村人が全員ひっこしていっても、おじいさんとおばあさんは畑を耕し、次の世代のためにと、畑の石をひろい続けている。その姿を、大銀杏の中でなくなったというお坊さん「安心」になぞらえ描く。
発行元アリス館  定価1,512円  サイズ26×20 40頁
NDC分類480  ISBNコード978-4-7520-0734-0
いのる   購入
 長倉洋海/著
解説何のために祈っているのだろう。神様に祈る人もいれば、先祖に祈る人もいる。でも皆、平和や健康などを大きな存在に祈っている。世界各地で著者が捉えた人々の姿と言葉。違いと共通点、そこから見えてきたものとは。
発行元アリス館  定価1,512円  サイズ25×20 40頁
NDC分類916  ISBNコード978-4-7520-0762-3
ペンギンかぞくとおそろしい山   購入
 藤原幸一/文・写真
解説ペンギン夫婦に二羽の子が生まれ、家族は助け合って生きていきますが、お父さんはゴミの山で傷つき、妹は天敵に襲われて命を落としてしまいます。やがて成長したお兄ちゃんは、南極を離れる決意をして…。南極の問題にも触れるお話。
発行元アリス館  定価1,512円  サイズA4変型 36頁
NDC分類480  ISBNコード978-4-7520-0766-1
ぞうのなみだひとのなみだ   購入
 藤原幸一/文・写真
解説ぞうの親子が森の奥へいくと、かつて森だったところは切り開かれ、田んぼになっていた。稲を食べたおかあさんは、田んぼを守ろうとする人間に銃でうたれ…大切な家族を守ろうとする心は、動物も人間も同じであることを描く。
発行元アリス館  定価1,512円  サイズA4 37頁
NDC分類480  ISBNコード978-4-7520-0717-3